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ストレスのないセキュアな動画配信を実現する 10月 21, 2009

Posted by hyhy in 技術情報.
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CNETより抜粋

マイクロソフト株式会社 デベロッパー&プラットフォーム統括本部 UXテクノロジー推進部 エバンジェリスト リードである春日井良隆氏による講演「Silverlight 3とIIS Media Servicesが提供するメディア配信、そしてDRM」の内容について。

■ユーザー・エクスペリエンスを向上する「Silverlight」
 この講演はサービス寄りではなく、技術よりの話になると前置きした春日井氏はまず、「クラウド」と「ユーザー・エクスペリエンス」が今後のアプリケーションの傾向であると述べた。クラウドはデータセンターをインターネット上に配置し、インターネット経由でアプリケーションを利用するというもの。ユーザー・エクスペリエンスは、心地よさや気持ちよさ、直感的で使いやすい操作感といった体験をユーザーに提供するというものだ。これに対応するユーザー側の技術が「Silverlight」であり、クラウド側の技術が「Windows Azure」であるという。ただしWindows Azureは開発中であり、現在は「Internet Information Services 7.0(IIS7)」を使用することになる。

 Silverlightは現在、ウェブブラウザ用のプラグインとして無償提供されている。このためWindowsだけでなくMac OS環境でも使用できるほか、さまざまなブラウザで使用できる。動画配信サイト「GyaO」の運営がUSENからYahoo!に変わったことでMac OSでも動画を見られるようになったが、これは「GyaO」にSilverlightを導入したためだという。パソコンに限らず、携帯端末などで利用できることも特徴だ。また、C#やVBなどの現在一般的に使用されている開発言語をそのまま使用できること、ウェブで動画を公開する場合のインタフェースの自由度が高いことなどもSilverlightのポイントだ。

 メディア機能としては、H.264やAACを含む音楽やビデオの再生はもちろん、インタラクティブなメディアの再生が可能で、プレーヤのすぐ横にマウスオーバーで追加情報を表示するような広告を掲載することも可能だ。デジタル著作権管理(DRM)にも対応する。また、サードパーティのCODECに対応するため、デフォルトでは非対応のフォーマットでもサードパーティがSilverlight用のCODECを提供すれば再生可能となる。さらに、タイムラインマーカーによる同期機能を搭載し、これにより任意のタイミングで字幕や広告を表示できる。

■高品質な動画を柔軟に配信する「IIS7」
 動画を配信する側となるIIS7は、Windows Server 2008シリーズに搭載されるウェブサーバーだ。また、IIS7の拡張機能として「IIS Media Services」が用意されており、快適な動画を提供するために「Smooth Streaming」および「Live Smooth Streaming」という機能を装備している。Smooth Streaming機能は、動画を再生する際にパソコンのCPU負荷や接続環境のトラフィックに応じて映像品質をリアルタイムで調整するというもの。また、Live Smooth Streamingはキャッシュが可能なHTTP通信によるライブ中継用の機能。これによりライブ配信時でも映像が滞ることなく再生でき、巻き戻しや追っかけ再生も可能としている。

 IIS7の導入事例として、「ひかりTV」のJリーグサイトとソースネクスト「超字幕」のプロモーションサイトが紹介された。ひかりTVでは、動画のメタデータを検索に利用し、特定のチームや特定の選手の特定のシーンを素早く再生できるようにした。例えば、浦和レッズ高原選手のゴールシーンなどを素早くリストアップし閲覧することができる。超字幕のサイトでは、実際にソフトを使用したときのイメージ映像に活用されており、タイムラインに同期して字幕を表示している。なお、字幕は多言語対応となっている。

 さらに、動画の有料配信などをする際に重要なDRMについての説明もあった。DRMでは、暗号化により保護されたメディアファイルを再生する際に、ライセンスサーバーから暗号を解除する鍵が発行される。従来の「Windows Media DRM」はライセンスサーバーとして「Windows Media Rights Manager」が鍵を発行するが、Silverlightで使用される「Silverlight DRM」では「PlayReady Server」がこれを行う。IISではWindows Media DRMとSilverlight DRMの共存が可能なため、双方の鍵管理が可能となる。これらのことから、IIS7を使用することで配信インフラを安価に構築することができる。なお、
将来的にはASPによる提供も考えているという

 春日井氏は続いて、Internet Explorer 8(IE8)のRIAについて紹介した。これはIE8のユーザー・エクスペリエンスを高めるもので、Silverlightの再生画面を3軸で回転させる疑似3Dやさまざまなエフェクトを実演し、さらに読み上げ機能や文字サイズの変更などアクセシビリティ機能も実現していると述べた。ブラウザを起動することなくSilverlightの動画を再生する「Out of Browser」機能も紹介した。これはライブを含む動画をデスクトップアプリケーションのように扱うことができる。最後に春日井氏は、GyaOがYahoo!に変わりSilverlightを採用したことで、3カ月でGyaOのユーザーの7割がSilverlightをインストールしたことを挙げ、今後もユーザーが増えていくようさまざまなサービスを提供していくとまとめた。

ストリーミング配信の現場、IIJが進めるSilverlight配信の利点は

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ExpressionTech.jp 勉強会 9月 24, 2009

Posted by hyhy in 技術情報.
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MS大西さんのブログを見ていたら、こんな勉強会を発見しました。

http://expressiontech.jp/event/01.html

■第1回 ExpressionTech.jp 勉強会

【概要】
東京でExpressionTech.jpの第1回勉強会を開催いたします。
Expressionって何?な人から、Expressionに興味のある人、導入を検討している人を含め、すべてのExpressionユーザーを対象としています。

今回のスペシャルゲストとして、マイクロソフト社よりExpressionのエバンジェリストなお二人が登場されます。

また、Expressionに関するBOF(Birds Of a Feather: 同じ興味を持った人たちの井戸端会議)やフリートークも盛り込んだ、オープンな勉強会を企画しています。さらに、参加者のみなさまにマイクロソフト社よりプレゼントも用意していただけそうです。ふるってご参加ください!
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開催日時: 2009年10月3日(土)13:00~18:00
場所:    マイクロソフト 新宿本社 5F セミナールーム
       東京都渋谷区代々木 2-2-1 小田急サザンタワー
参加費:   無料
定員:    80名
後援:    Admintech.jp
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【セッション内容】
内容は以下の3本構成です。

1)Expression Web 3を使うメリット
Microsoft MVP for Expression Web
わにちゃん@ExpressionTech.jp

2)Silverlight 3のRIAにおけるポイントとExpression Blend 3で設計するSilverlightアプリケーション
マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部
UXテクノロジー推進部
デベロッパーエバンジェリスト
大西 彰

3)Silverlight 3のメディア配信におけるポイントとExpression Encoder 3でビデオファイルをエンコードするということ
マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部
UXテクノロジー推進部
エバンジェリスト リード
春日井 良隆

SilverLightネタ 7月 31, 2009

Posted by hyhy in 技術情報.
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SilverLightが出たとき(2006年のWPF発表の頃から)は、ちょっとだけ動向が気になってたけど、最近AdobeのRIAソリューション(FlashやFlex)に全く太刀うちできないことを悟り、まったく触っておりません。

よくFlashの比較され扱われることが多いが、あれはFlashと比較するのではなく、むしろFlexに近いと思います。
比較したとき、機能面、生産性の面からしてAdobe Flexには現時点では全く敵わないといっても過言ではないかと。

発表当初、比較されFlashとどこが違うのかと質問されていましたが、MS担当者の回答は、
「デザイナーとデベロッパーが作業を分担して開発ができる。」
「既存の.NET(C#, VB)、javascript、IronPython、IronRubyなど複数の言語に対応。」
と、開発手法の違いだけであり、機能面での強みが一切なく、がっかりしたのを記憶しています。

某動画配信会社に所属していたとき、SilverLight2がリリースされ、.NET対応+DRM対応になったタイミングで本格的に動画視聴プレイヤーを作ってみたけど、当時2008年初頭には情報が少なく、非常に困難を極めました。

ここでサンプルを見せたいのだけど、ストリーミングの為の接続先のサーバが所属している会社のWindowsMediaServerになっているので、公開できません。。。
(まあプレイリストのxmlファイルを書き換えればいいのだが。)

■覚えてる範囲でメモ書き(SilverLight2以降)
mmsプロトコルとrtspプロトコルの両方をサポート

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