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SEOについて整理 10月 18, 2009

Posted by hyhy in 技術情報.
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今更ながらネタ。

SEO・・・Search Engine Optimization
検索エンジンの上位に情報を表示させ、アクセスアップを図る技術。

■ロボットの仕組み
サイトを巡回し、検索エンジンにデータを送信するプログラム
リンクを伝ってサイト内のほかのページにもアクセス
収集したサイトページのデータと評価を検索エンジンに送信し、検索結果に反映される
※但し、SEOを施しても、すぐに効果は表れない

1)ロボット型・・・キーワードを入力して情報を検索するタイプ
「チューニングポイント」
・・キーワードの設定や配置
・・ページごとに目的やテーマが絞り込まれていること
・・ページ毎にどれだけリンクが張られているか
※サイトの構造は多くても3階層型が基本(多くても3階層まで)
2)ディレクトリ型・・・カテゴリー分けされた項目の中から目的の情報を探せるタイプ
・ディレクトリ型検索エンジンに登録するには所定の手続きを行う必要があるが、ハードルが高い。

■ロボットの評価基準
1)情報の充実度
2)張られているリンクの数
3)テーマが統一されているか
・yahooはページのテーマの整合性や充実度を重視
・googleは張られているリンクの数を重視

・入力されたキーワードがページ内に書かれているかがポイント
・キーワードに設定した単語がどれだけページに書かれているか
・・HTMLファイルのタイトルやテキストの見出しにキーワードを組み込む
・・ページやテキストのなるべく上のほうにキーワードを配置する
・・キーワードの種類はなるべく少なく絞り込む(複数のキーワードを強調するのは逆効果)

・検索エンジンのロボットは貼られているリンクを伝ってサイトページを巡回する。そのため、ロボットに全てのページのデータを収集してもらえるように内部リンクを充実させておくとよい
※よくある手法として、ページの共通レイアウト部分に他の全ページへ飛べるリンクタグを設置する
・特に外部のサイトとのリンクは高評価(テーマが同じ、共通点があるサイトとのリンクは評価を高める)

■参考サイト
SEOTOOLS
meta keywordsをどう扱うべきかの結論 など10記事(海外&国内SEO情報)
.htaccessで、拡張子.htmlのままPHPを実行する方法
コンバージョン率を格段にアップさせる8つのロゴ

Flash+SEO 7月 15, 2009

Posted by hyhy in ActionScript3.0, Adobe系, 技術情報.
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1. SWFファイルとURLの分割:
必要なキーワードの単位で、別々のSWFとURLを用意してください。これは、SEOの基本原則、「1ページ=1テーマ原則」から見れば当然のことです。ページ(Flashコンテンツ)毎のテーマが絞り込まれると、検索エンジンは、そのURL、FLASHが何について述べているページなのかが認識しやすくなります。

2. SWFファイルに引数を与えよ:
複数のSWFファイルを用意するのではなく、1つのSWFで行きたい場合は、SWFファイルに変数を与え、SWFを最初から再生しなくても途中から呼び出せるようにしてください。こうすることで、必要なキーワード毎にLanding Pageを作り、それぞれのLanding Pageから、SWFの適切な開始箇所を指定することが出来ます。

3. タグを使って、検索エンジンに伝えたいことを伝えよう。:
SWFファイルで伝えたい内容を、テキストファイルに書き出してください。そしてそれを、タグの始まりと終わりの間に書き込んでください。そこには当然、そのコンテンツにとって重要なキーワードが書き込まれていなくてはなりません。これは、の正当な使い方であるだけでなく、検索エンジンに伝えたいことを伝える良い手段です。ただし、SWFの内容と同じ内容を伝えることが大事で、それ以上のことをすれば、スパムと見なされても文句は言えません。

4. 重要なナビゲーションは、SWFファイルの中ではなく、土台のHTMLに書こう。:
コンテンツは、クローリングされなければ、検索エンジンにその存在を知られることはありません。クローリングされるための確実な方法は、重要なナビゲーションは、土台のHTMLに書いておくことです。

5. 3種類のサイトマップを用意しよう:
サーチエンジンの為にXML sitemapを用意しましょう。人間の為には、普通のHTML sitemapを用意しましょう。これは、検索エンジンのクローラーの通り道にもなるので、一石二鳥です。最後にVideo Sitemapを用意しましょう。

参考サイト