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簡単にWeb用Flash広告を作成するサービス 11月 28, 2009

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広告に動的バナーを用いる手段として、Flash広告があります。Flash広告の作成は簡単ではなく、手間も費用も掛かります。
そのような中、「画像を登録するだけ」でWeb用Flash広告を簡単に作成できるサービスがリリースされました。

コードアスリートが提供する「Web広告Flash作成サービス」を使うと、画像を登録するだけで拡大・縮小機能付きのFlash広告を簡単に作成できます。
使い方は簡単で、ユーザは自らの管理画面で店名・企業名やホームページアドレスを登録し、表示されたHTMLソースコードをホームページに貼り付けるだけです。
費用は1カ月あたり3,150円の定額制で何度でも更新できるので、新しい広告を次々に配信できる。また、配信スケジュールを設定できるので、うっかり更新を忘れることもありません。

広告

Flash Player 10.1について 11月 19, 2009

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FlashPlayer10.1リリース

10.5くらいにしてもいいように思えるバージョンアップ

具体的に

■モバイル(スマートフォン)対応
FlashLiteではなく、Flashとしてのモバイル対応。AS3.0でモバイルコンテンツも作成可能になるということ。
ようはパフォーマンス改善。GPU対応も。

■マルチタッチ、加速度センサ、画面回転
モバイル端末向けの機能

■マイク機能

■DRMFLV対応
暗号化されたFLVの再生がAdobeMediaPlayerやAIRアプリだけではなく、再生可能に。

■HTTPサーバー上でのビデオストリーミング
ビデオのストリーミングがFMSだけでなく、通常のWEBサーバーでも可能に。
差別化の為か、FMSも強化され、ビデオを巻き戻しても再バッファしないなど。

■P2Pのビデオ送信

など。

[ブックマーク] Flashネタ 11月 4, 2009

Posted by hyhy in ActionScript3.0, Adobe系, 技術情報.
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MinimalComps を使って GUI 部品を表示する

『WCAN mini ActionScript Vol.13』のネタ

FlasherがTwitterを使うことで得られる7つのメリット

ClockMaker Blog 月間人気記事まとめ (2009/10)

Quartz Composerを利用した360°全周ムービー

2009.10.31 超!濃ゆい ActionScript の日~つくるために創る!

写真を効果的に見せてくれるフリーFLASHギャラリー集「25 Amazing & Free Flash Based Image Galleries」

Flashベースのグラフ化ライブラリ「BirdEye」

Flash Developer Next Dimension Seminarにセミナー参加してみた 10月 30, 2009

Posted by hyhy in Adobe系, イベント, 技術情報.
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Flash Developer Next Dimension Seminar
【第5回】できる人はここまでやっている!
Adobe Flash Platformフル活用でここまでできる!

本日、パソナテックで、Adobeの西村さんによるMAXのイベントレポートがありました。
MAXの詳しい内容はこちら
MAXレポート

■以下に自分が気になった内容だけまとめ(自分メモ)
・web上の動画コンテンツの75%がFlashPlatformによる配信
・98%のユーザーがFlashPlayerをインストールしている。
既存の映像配信をFlashに変えることにより、リーチがあがり、結果アクセス数がUPしたという事例も。

・FLEX4について
→デザインの作成には「Flash Catalyst」
→ロジック部分の開発には「Flash Builder」

・FlashCS5についての新機能
・・TLFによるテキスト表現(InDesignと同じエンジンを使用している)
・・コードスニペット・・・アクションを選ぶことでscriptを自動生成
・・ボーンツールへの物理シミュレーションエンジン?の実装、これにより、よりリアルな動きが可能に。
・・flaファイル以外での非圧縮状態でのデータ保存→フォルダができ、いろんなデータが保存される。xmlとか。
・・FlashからのiPhoneアプリの書き出し機能(やはり、一番関心が高い)
・・12末にパブリックβリリース

・[2010年 1Q] AIR2.0, FlashPlayer10.1 リリース
・・FlashPlayer10.1からスマートフォンにも搭載されるらしいが、FlashPlayer10.1がリリースされたタイミングで搭載される端末があるかどうか気になるところ。ってのは僕のお話。
・・HTTPストリーミング
・・FlashAccess2.0(DRM)
・・パフォーマンス強化(モバイル機器上でのメモリ使用量55%削減)
・・GPUサポート

・AIR2.0の新機能
・・USBストレージの検知
・・ネイティブプロセスAPI
・・外部アプリでファイルを開く
・・ソケットサーバ
・・マイク入力への直接アクセス
・・webkit最新版適用(CSS3サポート)
・・パフォーマンス強化(2倍程度)
・・ShibuyaによるAIRアプリ課金サービス
Adobe AIR Marketplace
こちらにて販売されるようになるみたい。

本日見せてもらった動画。Kevin Lynchおもろい。
■Adobe Myth Hackers: Flash on iPhone!

■FlashからのiPhoneアプリ開発の流れ
1)AIRアプリケーションを作る
2)iPhoneアプリの書き出しにより、iPhone用のファイルに変換(拡張子は「.ipa」)
3)書き出したアプリをiTunesにドラッグ&ドロップ
4)Appleの審査
・ObjectiveCのすべての機能をFlashで表現するのは不可能なため、Lite版としての位置づけで考えたほうがよい。

■過去ログ
Adobe MAX 2009 関連まとめ
AIR 2.0について
Adobe Labs Shibuyaって?

dotFes 2009 KYOTO レポート 10月 27, 2009

Posted by hyhy in Adobe系, ART DESIGN MOVIE, イベント.
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dotfes

えー私は東京在住なので京都までは行けなかったのですが、レポート記事を発見しましたので、リンクだけ用意しておきます。

dotFes2009開催報告

dotFes

もっとも普及している「Flash」を支える4つの強み 10月 23, 2009

Posted by hyhy in Adobe系, 技術情報.
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CNETより抜粋

アドビ システムズ株式会社 DMO(ダイナミックメディア)テクニカルエバンジェリストである太田禎一氏による講演「オンラインビデオビジネスの地殻変動 ~ hulu.com、BBC iPlayerが Flash Videoを採用する理由」の内容について。

■パソコンユーザーの98%にリーチできるFlash

 太田氏は、オンラインビデオビジネスには「戦略」「コンテンツ」「技術」の3つの重要な要素があると述べ、特にコンテンツと技術が重要であるとした。これは、コンテンツが魅力的なものでないと見てもらえないし、CODECなどの技術の選択を誤るとビジネス全体が小さくなってしまうためだ。そして、ニールセン・オンラインによる動画サイトの統計を示した。これによると、動画サイトの上位10サイトすべてがFlashを採用している。またオンラインビデオ全体に占めるFlashの割合は、全世界で80%を占めるという。

 Flashがこれだけ圧倒的なシェアを占めている理由として、太田氏は「最大リーチ」「コンテンツ保護」「高画質」「ビジネスモデル」の4点を挙げた。特に最大リーチ、つまりインターネットに接続しているパソコンにFlashプレーヤがインストールされている率は98.8%にもなる。「RIA Stats」という、ブラウザのプラグインシェアをモニターしているサイトでも、Flashは98%、Silverlightは約1/3という結果が出ており、これは同様のサイト「statowl.com」でもほぼ同じだ。また、IEしか利用できないサイトやサービスをFlashでクロスブラウザにするだけで、40%以上の商機拡大が可能というデータもある。

 コンテンツ保護については、Flashは暗号化ストリーミングという手法を採用しており、パソコンのキャッシュにデータが残らない上に、経路も暗号化されているため途中でデータを抜き出しても再生することができない。高画質については、世界で最も視聴されているHDビデオが「YouTube HD」であり、これがFlashによるものだ。ビジネスモデルについては、すでに多くのモデルが存在している。その中でも、最も成功しているとされているのは、TV番組や映画を集約し無料配信している「Hulu」だという。

■信頼されているFlashならではの豊富な事例
Huluは、広告ベースのビジネスモデルを採用している。公開されている動画に広告が差し込まれており、広告はスキップできないようになっている。その一方で、動画から任意の場面を切り出して外部サイトやブログ、SNSなどに貼り付けることができる。切り出したい場面のIN点とOUT点を指定するだけで、その埋め込みコードのHTMLが生成される。このようなサービスができるのも、動画の提供者がFlash Videoストリーミングを安全だと認めているためだという。Huluの月間利用者は3800万人、2008年10月での総転送量は17PB(ペタバイト)にも及ぶ。

 PPVによるビデオの有料レンタルで成功しているのは、Amazonの「Video On Demand」だ。日本では提供されていないサービスだが、Amazonのサイト上でビデオを選び決済することで、そのままビデオを再生、閲覧できる。決済にはユーザー管理と課金システムを連動させており、暗号化ストリーミングによって配信する。ビデオの一部の暗号化を解除しておくことで視聴にも利用できる。また、BBCでは公共放送として、見逃した番組などを視聴できる「BBC iPlayer」を提供している。BBCの視聴料で運営されており、2007年12月にWindows MediaからFlash Videoストリーミングに切り替えたところ、ユーザー数が10倍に増加したという。ここではAdobe Airを利用したデスクトップダウンロードも提供しているほか、WiiやPS3での視聴にも対応している。

 販売促進の例として、太田氏はソニーマーケティングのサイトを紹介した。ここでは、プレスリリースを自社メディアで配信している。同社はYouTubeにもチャンネルを持っているが、自社配信をすることでブランドコントロールやきめ細かい視聴分析が可能になる。Flashなので、ニュースメディアなどが動画をそのまま貼り付けて転載できるため、メーカーが伝えたいことを十全に伝えられるというメリットもある。このほか国内の採用例として、mixi Radio、第2日本テレビ、GIANTSストリーム、フジテレビOn Demand、テレ朝動画、BCH Playerなどが紹介された。国内外でこれだけ採用されているのは、Flashが動画配信に関するさまざまな懸念をすべて解決しているためであるとした。

 最後に太田氏は、オンラインビジネスにおける最新のキーワードとその展望を紹介した。まずは「可変ビットレート」。国際配信やネットブック、携帯電話などに有効で、アドビでも「Dynamic Streaming」として利用しており「要注目」とした。また「Video SEO」については自社配信と投稿サービスで戦術が異なる、ビデオ内容のインデックス化技術が発展途上などの理由で「要注目」、「モバイルビデオ」については現状で容量や仕様がバラバラであるため「要注目」、「HTML5(Videoタグ)」はモバイル向けに期待ということで「様子見」、「HTTP Streaming、RTMP Streaming」は来る技術ではあるが現時点では「様子見」、テレビ向けの「Flash for Digital Home」はすでに始まっていることから「期待」、パソコン以外のスマートフォンなどに搭載する「Open Screen Project」も「期待」とした。

[site design] Official website of WonderWall 10月 9, 2009

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すばらし過ぎるので。
too wonder

中村勇吾氏が手がけた3D×インタラクティブ感を堪能できるかっこいいサイトです。

http://wonder-wall.com/

片山正通(Masamichi Katayama)profile
1966年岡山県生まれ。2000年ワンダーウォール設立。ワンダーウォール代表。建築デザインディレクション、プロダクトなども手がける。
参考サイト

Adobe MAX 2009 関連まとめ 10月 9, 2009

Posted by hyhy in Adobe系, イベント, 技術情報.
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http://max.adobe.com/

Adobe TVにてAdobe MAXのセッションが閲覧できます。
が、このwordpressブログ、埋め込めないんだよね。。
fladdict様ブログより失礼します。

これ、Flash Media Live Encoderで、リアルタイムにビデオをエンコードしてUPしたんだとか。

講演内容はMedia Technology Labs様ブログより失礼します。

「コンテンツの活用によりビジネスの質が向上する」— Adobe MAX 2009基調講演

Flash実行環境の多様化で市場の盛り上がりに期待 — Adobe MAX 2009

Adobe MAX 2009では日本人開発者も活躍! – FLARToolKITとSpark project

YouTube AdobeMAXEvent

RIA×DNAセッションレポート

Adobe MAX 2009 イベントレポート
Adobe AIR 2.0
マルチスクリーンWebを考慮したデザイン、開発手法
新しいFlash Catalyst Beta 2 の紹介~Flash Catalystの登場で何が変わるのか?~

基調講演ムービー

Adobe Labs Shibuyaって? 10月 6, 2009

Posted by hyhy in ActionScript3.0, Adobe系, 技術情報.
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http://labs.adobe.com/technologies/shibuya/

えーと、

ShibuyaはAIRアプリケーションを作成する開発者のための課金サービスです。 開発したAIRアプリケーションを販売することができます。
実装方法は、AIRアプリケーションを開発時に、SHIBUYAのSWCをあなたのアプリケーションに埋め込んで、価格/トライアルの期間を指定することで設定可能です。
レポートはAdobe Developer Connectionサイトを通してオンラインで利用可能です。

とまあこんな感じ?

Flash CS5情報! 10月 6, 2009

Posted by hyhy in ActionScript3.0, Adobe系, 技術情報.
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本日CNETで知りました。。。

米国で開催されている Adobe MAX 2009 で、今朝、重大な発表がありました。

iPhoneでFlashのネイティブ対応が可能になる。
それはFlash CS5 で iPhone アプリが開発できるということを意味しています。

これは、多くのFlasherが望んでいたことではないでしょうか?

先日発表された、「Flash Player 10.1」は、「Google Android」「BlackBerry」「Windows Mobile」「Palm webOS」「Symbian OS」といった、あらゆるスマートフォンのプラットフォーム向けに普及が目指される。
とありますが、ここに、「iPhone」は含まれておりません。

そのほかの追加機能として、
・テキストレイアウトフレームワーク(TLF)を利用した新しいテキスト表現
・XMLベースとなったFLAファイル
・コードスニペット
・Flash Builder との連携
・ActionSriptエディターの改良

ちなみに、
Flash Professional CS5ベータは、2009 年末にAdobe Labs からダウンロードできるようになるらしいです。

参考サイト
参考サイト2