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Google Waveについて 12月 6, 2009

Posted by hyhy in 技術情報.
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Google Waveに招待してもらいました。
複数人でリアルタイムにドキュメントを生成していけるのがおもしろい。

Google Wave はウェブ上で複数の人が同時にドキュメントを編集したり、議論を行うために利用できる新しいオンラインのコミュニケーションツールです。
と紹介されています。

使ってみると一チャット機能として終わってしまいがちですが、チャットとして使うだけなら、skypeのほうが操作性はいいです。
しかし出先などでインストールが必要ないので場合によっては重宝するかもしれません。


Google Wave コンプリートガイド

Google Waveがダメな理由、それでも使うようになる理由

複数のGmailアカウントの一元管理方法 12月 4, 2009

Posted by hyhy in 技術情報.
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  1. メインアカウントでGmailにログインする
  2. 右端にある「設定」をクリック
  3. 上部の「Labs」タブをクリック
  4. スクロールしていき、「マルチ受信トレイ」の「有効にする」をクリック(保存を忘れずに)
  5. 転送させたいメインじゃないGmailアカウントでログイン
  6. 右端にある「設定」をクリック
  7. 上部の「「メール転送と POP/IMAP」タブをクリック
  8. 「転送」エリアにある空欄にメインアカウントのGmailアドレスを指定、プルダウンは任意に選択
  9. 再度メインアカウントでGmailにログイン
  10. 右端にある「設定」をクリック
  11. 上部の「「メール転送と POP/IMAP」タブをクリック
  12. 下部にある「IMAPアクセス]エリアで「IMAP を有効にする」を選択
  13. 「設定」-「マルチ受信」を選択
  14. 検索キーワードの欄に転送元のセカンドアドレスを入力し、「パネルのタイトル」には表示させたい受信ボックスの名前を考えて入力

[ブックマーク] PHPネタ 11月 29, 2009

Posted by hyhy in 技術情報.
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随時更新・・・

PHPUnitでユニットテスト

PHPでの並列処理について

簡単にWeb用Flash広告を作成するサービス 11月 28, 2009

Posted by hyhy in Adobe系, 技術情報.
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広告に動的バナーを用いる手段として、Flash広告があります。Flash広告の作成は簡単ではなく、手間も費用も掛かります。
そのような中、「画像を登録するだけ」でWeb用Flash広告を簡単に作成できるサービスがリリースされました。

コードアスリートが提供する「Web広告Flash作成サービス」を使うと、画像を登録するだけで拡大・縮小機能付きのFlash広告を簡単に作成できます。
使い方は簡単で、ユーザは自らの管理画面で店名・企業名やホームページアドレスを登録し、表示されたHTMLソースコードをホームページに貼り付けるだけです。
費用は1カ月あたり3,150円の定額制で何度でも更新できるので、新しい広告を次々に配信できる。また、配信スケジュールを設定できるので、うっかり更新を忘れることもありません。

[ブックマーク] mobileネタ 11月 26, 2009

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随時更新

iモード専用サイトのhtmlソースの閲覧方法
iモードIDを用いた「かんたんログイン」のDNS Rebinding脆弱性
モバイルサイトを作るときに参考になるサイト

グリーンITについて 11月 25, 2009

Posted by hyhy in 技術情報.
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グリーンITは、通信機器やサーバー、パソコンなどといったIT機器の消費電力を削減する取り組みを指します。

グリーンITが登場した背景には、地球温暖化対策が根本にあります。1997年12月に京都市で開催された第3回気候変動枠組条約締約国会議(COP3)では、地球温暖化を防止する目的で、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの排出量を削減する数値目標を取り決めました。

日本の場合、2008年度から2012年度の5年分の温室効果ガスの排出量を、1990年度分の5倍の量から6%減らすことが目標になっています。ただ、2006年度の実績を見ると、排出量は逆に増加しています。

中でもCO2排出量増加の原因として目立つようになってきたのが、IT機器を活用する部門です。図は発電および熱発生に伴うCO2排出量のうち、1990年度と2006年度の数値を部門別に示したものです。これによると、増加率が約40%と最も高いのが業務その他部門です。これは、IT機器を頻繁に活用するデータセンターやオフィスを指します。

■IT機器の消費電力が増加
何百台ものサーバーが稼働するデータセンターや、パソコンやプリンター、コピー機などを複数台活用するオフィスでは、エアコンや照明などと共に、 IT機器の消費電力が劇的に増加しています。こうした機器に電力を供給するために、CO2排出量が増大しています。この問題を解決するために登場したのがグリーンITというわけです。

温暖化防止対策のためのグリーンITは、大きく3つの取り組みに分けられます(図)。

○グリーンITの3つの取り組み

1つめはIT機器の省電力化です。2つめはITの活用で、生活や産業活動に伴うエネルギー消費を削減すること。3つめは、IT機器の廃棄における3R、すなわち削減(Reduce)、再利用(Reuse)、再資源化(Recycle)を進めることです。

パソコンの場合、省エネによるCO2排出量の削減効果は微々たるものです(図)。ただ、1台1台の効果は小さくても、多くのユーザーが実施すれば効果は大きくなります。もちろん、電気代の節約にもつながります。使わないときはスタンバイを活用するなど、身近なところから始めてみてください。

○1日8時間電源オンを続けると年間約4560円

memcachedについて 11月 24, 2009

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汎用の分散型メモリキャッシュシステム
データとオブジェクトをメモリ内にキャッシュすることでデータベースから読み出しを行う回数を減少させ、データベースを用いた Web サイトを高速化するために良く用いられる。
認証やセキュリティの機能を持っておらず、すなわち適切に設定されたファイアーウォールを用いるサーバ上でのみ使用できる。既定では、memcached はポート 11211 番を使用する。また、libevent を使用している。
memcached の API は、複数のマシン上に分散された巨大なハッシュテーブルを提供する。テーブルがいっぱいの場合、以降のデータの新規挿入により古いデータはLeast Recently Used 順序で削除される。memcached を用いるアプリケーションは、背後にあるデータベースなどの低速な記憶装置へのアクセスの前に memcached のリクエストを挿入する。

memcached のシステムは、YouTube やLiveJournal、Wikipedia、SourceForge、Facebook、Digg、Fotologなどの大規模な有名サイトで使用されている。

memcachedを知り尽くす

Webベースのmemcached監視サーバ「McMon」

NoSQLについて 11月 22, 2009

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これからのWebを支えるデータベースは“NoSQL”」と紹介されているNoSQL

そんなNoSQLについて

NoSQL は、高速で移植性が高いリレーショナルデータベース管理システムであり、 (メモリやプロセッサの速度を除く) あらゆる制限を持たず、UNIX オペレーションシステム上で動作します。
データに独特の機能を実行する数多くの “オペレータ” が存在します。 “ストリーム” は、UNIX の入出力リダイレクト機能により提供されます。それゆえ、それぞれの操作は、あるデータを処理すると、結果を UNIX のパイプ機能を経由して次のオペレータに渡します。このため、メモリ上で実装されている UNNIX パイプに比べて非常に効率的です。NoSQL は、”リレーショナルモデル” との互換性を有します。

無料でサイトを構築できるCMS+ホスティング16サービスを一挙紹介 11月 21, 2009

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ブックマーク

受託案件で制作チーム全員が心得ておきたい4つのポイント 11月 21, 2009

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ってカヤックさんのブログから。

■制作規定・レギュレーションの有無について確認する
クライアント毎に様々な部分にレギュレーションやルールが存在します。会社のロゴマーク表記に関するレギュレーションは特に細かく、たとえば「緑色のロゴマークに対して使っていい背景色は何色のみ」とか、「バナーとして表示可能な最小サイズは○○ピクセル×○○ピクセルで」など、事細かに決められていることがほとんどです。

キャンペーンサイトなどの場合、コーポレートサイト本体とは別のサイトとして立ち上げることもありますが、既存サイト内の1ページとして埋めこむ場合は、コーポレートサイトのレギュレーションをそのまま踏襲することになるため、より一層の注意が必要となります。

それはどんなことかと言いますと、共通のグローバルメニューを含んだヘッダー、フッターを表示しなければならなかったり、それら共通ヘッダー・フッターと同じ横幅で、といった表示サイズの制限も考慮する必要があることです。

そしてこのレギュレーション確認については、意外な落とし穴があります。それは、会社によっては「数年おきにレギュレーションを見直す」という会社も多いため、最新技術を使ったコンテンツの場合はレギュレーションとは関係なくその都度確認することも必要となってくる、という点です。

■サーバー環境について確認しておく
二つ目は、コンテンツを設置するサーバーについての確認です。

コンテンツを設置するサーバーは制作会社側で手配する、という場合は別段注意することもありませんが、もしクライアント側で所有するサーバーを利用する場合は、サーバーに関する情報の確認を必ずしておきましょう。
具体的には、Apache,PHPやPerlのバージョンや、データベースの種類、テストプレビュー環境の有無に関しての情報、開発サイドからのFTPアクセスの可否、公開作業はどちらが担当するか、など。

■クライアントプレビューの際、キャッシュ問題に気をつける
クライアント側の社内ネットワークからテストプレビュー環境へアクセスする場合、クライアント側のネットワーク内のキャッシュ保持が強力ですと、コンテンツを更新したのに、反映された内容がクライアント側では読み込まれず古い内容のまま、という状態になることが多々あります。これは、単にブラウザのキャッシュを消去しても無駄な場合があります。

大きな会社であればあるほど(人数が多い組織ほど)、データをキャッシュしておいて転送量を減らすような対策もされていると思いますので、注意が必要です。

特にFlashコンテンツの場合はキャッシュされやすいので、読み込むswfファイルのURLのうしろに日付などのクエリを付与しておくなどの対策をしておくこともあります。

それでも色々な条件が重なってどうしようもないとき、しかたなくクライアントの担当者さんがイーモバイルなど社外のネットワークを使って確認をした、などのケースも過去にありました。

「修正致しましたのでご確認ください」「あの、修正されてないみたいですが、、」といったやりとりを防ぐためにも、予め対策をうっておきたいポイントです。

また、「なんか表示されないんですが、、」「表示がずれてるみたいなんですが」といった、クライアントの確認環境でのみ不具合が起こってしまった場合を想定して、予めクライアントの担当者のPC環境を聞いておくのも一つの手です。(もちろんクロスブラウザ対応前提での話しですが!)

■予め確認するべき点をチェックシートにまとめておく
企画が動き出して、まず最初の打ち合わせに参加するのはディレクター1人のみ、という場合があります。

そこで持ち帰った内容を制作チームにフィードバックするわけですが、制作陣が気にする、クライアントに確認してもらいたいポイントというのが必ずあります。たとえば対応するFlashPlayerのバージョンは?といった内容。

FlashPlayer10の機能を使って開発を進めていたら、「制作規約上、FlashPlayer9以下でお願いします」なんて言われた日の夜には、枕を濡らさずにはいられません。いや、そもそも眠りにつく暇すらなくなるかもしれません。

○チェック項目として
・クライアントの表記名は?(英語の大文字小文字表記まで決まっている場合が多いので)
・対応するFlashPlayerのバージョンは?
・ユーザー推奨環境は?(PCスペック、ブラウザ環境など。今後バージョンアップした際の対応についても)
・同時接続コンテンツの場合、FMS、RED5などの有無(回線の帯域についても要確認)
・納品形態は?(Flaファイル、デザインデータなど開発データ一式も含まれるか?)
・NDA契約の有無
・秘密保持の場合、コードネームの有無
・アクセス解析の有無

参考サイト