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先端テクノロジーを使いこなすバカの祭典『おばかアプリ選手権』の記事 11月 9, 2009

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リンクのみ

Flash Developer Next Dimension Seminarにセミナー参加してみた 10月 30, 2009

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Flash Developer Next Dimension Seminar
【第5回】できる人はここまでやっている!
Adobe Flash Platformフル活用でここまでできる!

本日、パソナテックで、Adobeの西村さんによるMAXのイベントレポートがありました。
MAXの詳しい内容はこちら
MAXレポート

■以下に自分が気になった内容だけまとめ(自分メモ)
・web上の動画コンテンツの75%がFlashPlatformによる配信
・98%のユーザーがFlashPlayerをインストールしている。
既存の映像配信をFlashに変えることにより、リーチがあがり、結果アクセス数がUPしたという事例も。

・FLEX4について
→デザインの作成には「Flash Catalyst」
→ロジック部分の開発には「Flash Builder」

・FlashCS5についての新機能
・・TLFによるテキスト表現(InDesignと同じエンジンを使用している)
・・コードスニペット・・・アクションを選ぶことでscriptを自動生成
・・ボーンツールへの物理シミュレーションエンジン?の実装、これにより、よりリアルな動きが可能に。
・・flaファイル以外での非圧縮状態でのデータ保存→フォルダができ、いろんなデータが保存される。xmlとか。
・・FlashからのiPhoneアプリの書き出し機能(やはり、一番関心が高い)
・・12末にパブリックβリリース

・[2010年 1Q] AIR2.0, FlashPlayer10.1 リリース
・・FlashPlayer10.1からスマートフォンにも搭載されるらしいが、FlashPlayer10.1がリリースされたタイミングで搭載される端末があるかどうか気になるところ。ってのは僕のお話。
・・HTTPストリーミング
・・FlashAccess2.0(DRM)
・・パフォーマンス強化(モバイル機器上でのメモリ使用量55%削減)
・・GPUサポート

・AIR2.0の新機能
・・USBストレージの検知
・・ネイティブプロセスAPI
・・外部アプリでファイルを開く
・・ソケットサーバ
・・マイク入力への直接アクセス
・・webkit最新版適用(CSS3サポート)
・・パフォーマンス強化(2倍程度)
・・ShibuyaによるAIRアプリ課金サービス
Adobe AIR Marketplace
こちらにて販売されるようになるみたい。

本日見せてもらった動画。Kevin Lynchおもろい。
■Adobe Myth Hackers: Flash on iPhone!

■FlashからのiPhoneアプリ開発の流れ
1)AIRアプリケーションを作る
2)iPhoneアプリの書き出しにより、iPhone用のファイルに変換(拡張子は「.ipa」)
3)書き出したアプリをiTunesにドラッグ&ドロップ
4)Appleの審査
・ObjectiveCのすべての機能をFlashで表現するのは不可能なため、Lite版としての位置づけで考えたほうがよい。

■過去ログ
Adobe MAX 2009 関連まとめ
AIR 2.0について
Adobe Labs Shibuyaって?

dotFes 2009 KYOTO レポート 10月 27, 2009

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dotfes

えー私は東京在住なので京都までは行けなかったのですが、レポート記事を発見しましたので、リンクだけ用意しておきます。

dotFes2009開催報告

dotFes

WebDB Forum 2009 10月 25, 2009

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Webとデータベース技術の未来に出会う二日間

■講演
・日本のデジタルライブラリプロジェクト最前線
・Baidu Naverが語る国内シェア№1を実現する技術戦略
・インターンシップと産学連携の可能性

■日程:2009/11/19-20

■場所:慶應義塾大学

サイト

楽天テクノロジーカンファレンスに参加してみた。 10月 24, 2009

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本日、土曜日ですが、楽天にて「楽天テクノロジーカンファレンス」というイベントがあり、参加してきました。

■参加セッションとまとめ
1)三木谷さんの基調講演
・楽天の歴史などなど
・楽天のサイトは情報量が多く、好き嫌いがわかれることは理解している様子
・ビジネス展開および組織体制についても国際化が進んでいる印象

2)よしおかひろたか氏の講演 楽天の中のわたしと勉強会
まさか、カーネル読書会のよしおかさんが楽天にいらっしゃるとは!
オープンソースソフトウェアや勉強会あるいは若手人材育成に力を入れられている方で、楽天内での役割もそこにあるように思いました。
・勉強会の価値を高めることを目的としての講演。
・勉強会におけるリスク(コスト)とメリット→メリットのほうが大きい
・積極的に勉強会に参加することで、コミュニティーを広げましょうってお話。
・社内コミュニティー→勉強会
・価値を共有する
・社外に価値の源泉を求める
・オープンイノベーション(企業内部(自社)のアイデア・技術と外部(他社)のアイデア・技術とを有機的に結合させ、価値を創造すること。)
・外部で発表できるエンジニアを作り上げる

○楽天のおけるシステム構成
・サーバー4000台
・商用ソフト+オープンソース
・レガシー+Web2.0
・ウォーターホール+アジャイル
二律背反的な取り組み。

○開発スタイル
よりオープンに、よりアジャイルに、よりスケーラブルに
オープンソースの利用。勉強会によりノウハウをContributeすることで、還元する考え。

3)日本最大のRailsサイト、クックパッドのものづくり
クックパッド
・レシピ検索のサイトでRailsで開発されている。
・Railsで開発しているサイトの中で世界第9位の規模
・会員数:770万人
・月間PV:7億PV(PC+モバイル)
・社内方針として、「やりたいこと」、「得意なこと」、「やるべきこと」を兼ねることに注力する
・サイトの特徴として、機能の説明はせず、見るだけで直感的にわかりやすいUIにする

4)楽天市場を取り巻く状況と開発
○楽天ステータス
・楽天の店舗数 31000店
・楽天の商品数 4200万点
・楽天の会員数 4700万人

○楽天のおけるシステム構成
・サーバー4000台
・J2EEが大部分を占め、一部LAMP構成をとっている
・DBサーバー64台で、店舗毎にDBが分かれている
・100以上のドメインと900のインスタンス(アプリケーション)
・可用性 稼働率99.95%

・HTTPセッションを使わない買い物カゴを一部で実装している

5)ネットワーク分散型フレームワーク ConView(こんぶ)
・AjaxでWebAPIをたたくのではなく、サーバーサイドでWebAPIを複数たたく。
・マルチスレッド対応で、複数のWebAPIを同時にたたく。
・XMLやYAMLは速度が遅いので、バイナリデータが望ましい。→速度が望めるプロトコルの選定。
・Pythonを使って開発
・SNS サイト Facebook で開発されたオープンソースの RPC フレームワーク 「Thrift」(スリフト)を使っている。
・MVCのMをサーバーで処理。(?)

※Thriftについてはこちら

6)LinkShareWay
・アフィリエイトサービス
・開発手法→アジャイル開発、リファクタリングの実行

7)楽天USAのアジャイル開発

8)楽天エンジニア
・社員の3分の1がエンジニア
・希望を出せばそれが比較的叶えやすい。
・サイトのプロデュース、開発を兼ねることが多く、日々運用に追われている印象を受けた

その他:
楽天ジャングル
ROMA

■記事
「楽天テクノロジーアワード2009」受賞者発表 金賞受賞者は丸山不二夫氏

ヴェルナー・パントン展 10月 16, 2009

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VernerPanton

いよいよ今週ですね。

■ヴェルナー・パントン展
http://www.operacity.jp/ag/exh111/
日時:2009年10月17日(土)~12月27日(日)
場所:東京オペラシティ アートギャラリー

ヴェルナー・パントン(Verner Panton) は1926年デンマーク・ガムトフテに生まれる。
1947年からコペンハーゲンの王立美術アカデミーで建築を学び、1950年から52年には、アルネ・ヤコブセン 建築事務所で働く。そして、1955年に ヴェルナー・パントン 自らのデザイン事務所を設立し、 ルイスポールセン ( Louis Poulsen ) 社、 フリッツ・ハンセン ( Fritz Hansen )社、 ヴィトラ ( Vitra ) 社などから、照明や家具など多くの作品を発表。
ヴェルナー・パントン は、木を使った北欧の伝統的な技法を嫌い、デザイナーを束縛せず、安く生産できるプラスチック素材に魅了されていった。それは、長年の歳月と実験をかさねた末、成形合板でつくられた、プラスチック単一素材のパントンチェアを作り出した。’60年に発表された名作「パントンチェア」は、10年近く製品化にかかったが、世界初のプラスチック一体成型の椅子として、現在でも高い評価を得ている。

http://verner-panton.interior-g.com/intro/

[カンファレンス]Google Enterprise Day 2009 Tokyo 10月 14, 2009

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http://www.google.co.jp/intl/ja/landing/ged2009/

グーグル株式会社では、Google の企業向けソリューションの最新情報と事例をご紹介させて頂く、エンドユーザー企業様向けカンファレンス「Google Enterprise Day 2009 Tokyo」を開催いたします。

クラウドを使うかどうかではなく、企業としてどうクラウド活用しコスト削減やさらなるイノベーションへと結び付けていくのかが、現在の課題です。Google は、コンシューマ分野で培ったイノベーションをベースに、企業向け製品群を提供し、これまでの IT を大きく変えようとしています。

本カンファレンスでは、Google の製品担当者だけでなく、Google の企業向けソリューション パートナー各社様にも参加頂き、セッションやデモを行います。

■Enterprise Search
Google が提供する企業向け検索ソリューション。情報資産の活用と業務の効率化を実現します。Google 検索アプライアンスは、導入や管理も簡単なハードウェアとソフトウェアの統合ソリューションです。

■Google Apps Premier Edition
クラウド上に実装された Google の提供するオフィススイート。Google Apps は、Gmail だけでなく様々なコミュニケーション及びコラボレーションのためのサービスを提供しています。

■Google Maps API Premier
Googleマップを活用できる地図 API「Google Maps API」。Google は、企業向け製品も提供しており、情報の可視化や新しい地図ソリューションをサポートします。

■Postini
メールのセキュリティとアーカイビングを実現するホスティング型ソリューション。Google は、スパム、ウイルス対策から、保存、バックアップまで様々なサービスを提供します。

とのこと。

■プログラム
googleevent

日程:2009 年 11 月 4 日(水)
時間:10:00 ~ 18:15 (受付開始 9:00)
場所:日本科学未来館(東京都江東区青海)
対象:情報システムご担当の方、情報システム機器、サービス導入に携わる方

Adobe MAX 2009 関連まとめ 10月 9, 2009

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http://max.adobe.com/

Adobe TVにてAdobe MAXのセッションが閲覧できます。
が、このwordpressブログ、埋め込めないんだよね。。
fladdict様ブログより失礼します。

これ、Flash Media Live Encoderで、リアルタイムにビデオをエンコードしてUPしたんだとか。

講演内容はMedia Technology Labs様ブログより失礼します。

「コンテンツの活用によりビジネスの質が向上する」— Adobe MAX 2009基調講演

Flash実行環境の多様化で市場の盛り上がりに期待 — Adobe MAX 2009

Adobe MAX 2009では日本人開発者も活躍! – FLARToolKITとSpark project

YouTube AdobeMAXEvent

RIA×DNAセッションレポート

Adobe MAX 2009 イベントレポート
Adobe AIR 2.0
マルチスクリーンWebを考慮したデザイン、開発手法
新しいFlash Catalyst Beta 2 の紹介~Flash Catalystの登場で何が変わるのか?~

基調講演ムービー

長いブランド接触時間を実現するYouTubeプロモーションとは 10月 5, 2009

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CNETより抜粋

■アクションに至る可能性の高いユーザーが多いYouTube
月17日、ベルサール神保町においてCNETの主催による「ネットで考える、映像戦略」セミナーが開催された。このセミナーでは、効果的なマーケティングツールやビジネス戦略としての映像戦略について、主要プレイヤーがセッションを行った。今回は、グーグル株式会社 YouTube営業部長である牧野友衛氏と朝日インタラクティブ株式会社 編集統括である西田隆一氏による基調セッション「プロモーション事例から見る、映像戦略の仕掛けかた」の内容を紹介する。

 2006年にサービスが開始されたYouTubeは、現在はGoogleの傘下となっている。世界23カ国でサービス展開しており、毎月3億人が利用している。1分あたりにアップロードされる動画は20時間以上であり、現在YouTube上にあるすべての動画を見るには2000年かかるという。また、毎月1000万ページのウェブサイトで埋め込み動画が再生されている。YouTubeは現在、世界で最も利用されている動画共有サイトなのだ。そして、日本は米国に次いで世界で2番目に利用者数が多いという。

 日本においてはPV順で5番目に大きなサイトであり、またエンターテインメントカテゴリーでは利用者数、PV数ともに1位となっている。一カ月あたりの利用者数は約2238万人、PVは約25.13億、1人あたりの利用時間は1時間37分になるという。利用者属性では男性6割、女性4割であり、30代が26.7%と最も多く、20代(20.6%)、40代(19.7%)と続く。また、29.2%のユーザーがYouTubeで広告をクリックしウェブサイトを訪問するなど、アクションに至る可能性の高いユーザーが多いことが特徴だ。映画関連動画の場合、視聴後に60.8%がオフィシャルサイトにアクセスし、44.4%は実際に映画館へ足を運んだというデータも紹介された。

 これらのことから、YouTube上でのプロモーションは非常に有効であると牧野氏は言う。さらに、パソコンをはじめ携帯電話や携帯型ゲーム機、家庭用ゲーム機など、さまざまな機器で動画を再生できることもYouTubeの強みである。ユーザーがアップロードした動画は、それぞれの機器に対応したフォーマットに自動的に変換されるため、視聴する側の環境を意識する必要がない。また、新たに高画質なHD(720p)の動画に対応し、アップロードできる動画の容量も、従来の1GBから2GBに拡大した。大容量化は今後も状況を見て対応していくという。

■動画によるプロモーションの効果とは
YouTubeに動画をアップロードすると、再生用のページが生成され、アカウントにひもづいたチャンネルができる。ここに動画をたくさん上げることで、YouTube内に企業の公式サイト、ブランドチャンネルを作成できる。企業がプロモーションとしてブランドチャンネルを作成する場合はテレビCMの動画を流用するだけでなく、オリジナルの動画やYouTubeで著名な動画クリエーターとコラボレートした動画を上げるという動きも多くなっているという。

 また、ブランドチャンネルには「動画レスポンス」という機能があり、はじめにアップされた動画へのユーザーからのコメントに対し、動画でコメントを返すことが可能だ。この機能は、トヨタの「iQ」という自動車のプロモーションサイトで活用され、多くのユーザーを何度も訪問させることに成功している。さらに「アノテーション」という、動画の中に別の動画へのリンクを最大9個まで入れられる機能もあり、サムソンではこの機能をストーリーの分岐に活用している。このほか、動画に字幕を表示させる機能もあり、字幕の自動翻訳機能も装備している。

 企業側が動画を紹介するだけでなく、ユーザー側から手軽に動画をアップロードできることを活用したプロモーション手法もある。ロッテの「Fit’s」ダンスコンテストがそれで、実に約1700件の動画が投稿された。再生回数は約1427万回にも及んだ。最後に効果測定ツール「YouTubeインサイト」が紹介された。YouTubeにアップロードした動画に対し、再生回数や閲覧者の経路、評価などをリアルタイムで確認できる。さらに、9月のアップデートによってモバイルでの経路解析や、全体の解析データをCSVファイルとしてダウンロードできるようになり、さらなるデータの分析や活用が可能になった。

 後半は、西田氏からの質問に牧野氏が答えるスタイルとなった。実際のプロモーション効果についての質問に、牧野氏はロッテのケースのデータを示した。最終的に商品を購入したユーザーは、テレビCMのみに接触した場合は44%だったが、ネットのダンス動画のみに接触した場合は61%、両方に接触した場合は75%と、動画の効果が高く現れていた。また、どんな動画を作るべきかという質問については、必ずしもプロ並みの映像は必要なく、インパクトと継続的にアップできることが重要であるとした。ユーザーに見てもらうための努力は検索に近い考え方で、わかりやすいタイトルや概要テキスト、タグ付けがポイントだという。最後に、YouTubeを利用するメリットについて、すでに多くのユーザーが集まりコミュニティもある点や、ブランド接触の時間を長くできる点を挙げた。

その他

After Effects Nights Vol.3 10月 5, 2009

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aftereffectsnights

http://www.event-web.net/aen/

僕は映像系のスキルに乏しいので、こんなイベントに参加してモチベーションをあげてみようと思ってみたり。

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After Effects® Night Vol.03では、第一線で活躍するクリエイターによるAdobe After Effectsの実制作現場で役立つ Tips、裏技、最新の技術を紹介。
Creative Suite® 4 Production Premiumで他のアプリケーションとの連携など盛りだくさんの内容で、東京・赤坂ブリッツにて開催いたします。さらにAfter Effects® に魅了されるイベントをご体験ください。ぜひ奮ってご参加ください。

日程: 2009年 10月 23日(金)
時間: 17:00~20:00(受付開始16:30)
会場: 赤坂ブリッツ
参加費: 無料
定員: 400名