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Flash Developer Next Dimension Seminarにセミナー参加してみた 10月 30, 2009

Posted by hyhy in Adobe系, イベント, 技術情報.
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Flash Developer Next Dimension Seminar
【第5回】できる人はここまでやっている!
Adobe Flash Platformフル活用でここまでできる!

本日、パソナテックで、Adobeの西村さんによるMAXのイベントレポートがありました。
MAXの詳しい内容はこちら
MAXレポート

■以下に自分が気になった内容だけまとめ(自分メモ)
・web上の動画コンテンツの75%がFlashPlatformによる配信
・98%のユーザーがFlashPlayerをインストールしている。
既存の映像配信をFlashに変えることにより、リーチがあがり、結果アクセス数がUPしたという事例も。

・FLEX4について
→デザインの作成には「Flash Catalyst」
→ロジック部分の開発には「Flash Builder」

・FlashCS5についての新機能
・・TLFによるテキスト表現(InDesignと同じエンジンを使用している)
・・コードスニペット・・・アクションを選ぶことでscriptを自動生成
・・ボーンツールへの物理シミュレーションエンジン?の実装、これにより、よりリアルな動きが可能に。
・・flaファイル以外での非圧縮状態でのデータ保存→フォルダができ、いろんなデータが保存される。xmlとか。
・・FlashからのiPhoneアプリの書き出し機能(やはり、一番関心が高い)
・・12末にパブリックβリリース

・[2010年 1Q] AIR2.0, FlashPlayer10.1 リリース
・・FlashPlayer10.1からスマートフォンにも搭載されるらしいが、FlashPlayer10.1がリリースされたタイミングで搭載される端末があるかどうか気になるところ。ってのは僕のお話。
・・HTTPストリーミング
・・FlashAccess2.0(DRM)
・・パフォーマンス強化(モバイル機器上でのメモリ使用量55%削減)
・・GPUサポート

・AIR2.0の新機能
・・USBストレージの検知
・・ネイティブプロセスAPI
・・外部アプリでファイルを開く
・・ソケットサーバ
・・マイク入力への直接アクセス
・・webkit最新版適用(CSS3サポート)
・・パフォーマンス強化(2倍程度)
・・ShibuyaによるAIRアプリ課金サービス
Adobe AIR Marketplace
こちらにて販売されるようになるみたい。

本日見せてもらった動画。Kevin Lynchおもろい。
■Adobe Myth Hackers: Flash on iPhone!

■FlashからのiPhoneアプリ開発の流れ
1)AIRアプリケーションを作る
2)iPhoneアプリの書き出しにより、iPhone用のファイルに変換(拡張子は「.ipa」)
3)書き出したアプリをiTunesにドラッグ&ドロップ
4)Appleの審査
・ObjectiveCのすべての機能をFlashで表現するのは不可能なため、Lite版としての位置づけで考えたほうがよい。

■過去ログ
Adobe MAX 2009 関連まとめ
AIR 2.0について
Adobe Labs Shibuyaって?

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