jump to navigation

Greasemonkeyについて 10月 27, 2009

Posted by hyhy in 技術情報.
Tags:
trackback

■Greasemonkey(グリースモンキー)とは
Firefoxでユーザースクリプトを実現するためのエクステンション(拡張機能)の一つで、読み込んだウェブページをクライアント(ユーザー)側でカスタマイズ可能にするもの。
ユーザスクリプト形式に従ったJavaScriptを組み合わせて、ウェブページ閲覧時に実行することができる。
他のブラウザでは、同様の機能が、Opera8以降では標準で、IEではTrixieやIE7Proを導入することで、SafariではGreaseKitを導入することで実現できる。

■ユーザスクリプト形式
まずユーザスクリプトはその名称や実行許可などで構成されるメタ情報を埋め込んだコメント文で始まる。 また、ユーザスクリプトのファイル名は「.user.js」で終わる。
人気のユーザスクリプト
1)AutoPagerize
様々なサイトで次のページへのリンクをクリックする事なく、画面の表示領域がページ終端に近付くと自動的に次ページの内容をページ末尾に継ぎ足す。
2)Greased Lightbox
画像へのリンクをクリックした時に画面遷移する事なく、現在のページに画像をフローティング表示し、次や前の画像への遷移などを可能にする。
3)Auto Save Forms
フォームに入力したテキストをクッキーに保存し、いつでも復元可能とする。

■サイト
Greasespot
Firefoxのアドオン
wiki


CSSとHTMLをリアルタイムに書き換えてプレビューできる「rendr」

GreasemonkeyからXMLRPCプロトコルでブログに投稿する

広告
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。