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速読術のための「ソフトアイ」について 6月 11, 2009

Posted by hyhy in Other.
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ソフトアイ=ソフトフォーカス=オーラ視

これを使うと物を見たとき、右脳で物を捕らえているといわれています。

通常の中心視野で物をみると、上下3,4文字、左右3,4文字くらいしか認識しないそうです。

      ああ
     ああああ
    ああああああ
   あああ中心あああ
    ああああああ
      ああああ
       ああ

こんなかんじですね。

今は周辺視野を意識して物をみているので、この十倍くらいの面積の文字が認識できます。

しかし面白いことに、以前の中心視野の部分と周辺視野の部分の境界が残っていて、自分でも境目が見えるのです。

ああああああああああああああああああああああ
あああああああああアああああああああああああ
ああああああああアアアあああああああああああ
あああああああアアアアアああああああああああ
ああああああアアアアアアアアあああああああああ
あああああアアアアアアアアアアああああああああ
ああああああアアアアアアアアあああああああああ
あああああああアアアアアアああああああああああ
ああああああああアアアあああああああああああ
あああああああああアああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ

アと書かれたところが中心視野で、あとかかれたところは周辺視野です。
ここは網膜の中心のへこみに相当するのでしょう。
いままでそのへこみ「チュウシンカ」で文字を認識していたようです。

オーラ視で文字を見たほうが、上で言うと「あ」の部分が多くわかるのですが、本を読むときに、中心視野にかかる部分で読もうとすると、意外と本が読みづらい、ということです。

オーラ視で読むにしても、いっそのこと中心視野からはずれた上とか横、下の視野で捕らえるとすーっと意味がとれるようです。

新聞の文字は上下15文字くらいですが、文の上下の空白に目の中心をおき、見たいところに目が行く気持ちを抑えて読むようにするといいと思います。

うまくいっているときは、右の後頭が熱くなりときには痛くなります。
ここは文字をイメージで捉える視覚野だそうですので、右脳速読ができている証拠なのかも知れません。

と、ブログより抜粋させて頂きました。

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