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【Book】頭のいい人の短く深く眠る法 6月 8, 2009

Posted by hyhy in .
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■藤本憲幸著
自己啓発系書籍においては、自分の成功談を誇張するパターンが多いのだろうか、人それぞれ個人差というものがあり、誰にでもあてはまる事象なんてありえないと思います。
とはいうものの、実践してから自分に合うかどうか、その真偽を確かめたいと思います。

【要約】
優秀なビジネスマンほど睡眠時間をけずって、多くの仕事をこなし、成功を勝ち得ているらしい。
睡眠時間は3,4時間で十分だとか。
8時間も眠ることは惰眠以外のなんでもないそうで。

今から唱える「短時間睡眠法」をスケジュールにしたがって、2週間実践するだけで、短時間睡眠法のリズムを体得できるんだそう。

[睡眠について]
・長時間眠っている人と短時間睡眠の人とで、睡眠の質はかわらない。
・眠りの質がよければ量は必要ない。
・睡眠時間×睡眠の深さ=睡眠量
・健康な人が睡眠時間が長いと、頭脳の働きが鈍くなり、血液の循環が悪くなる。
[メリット]
・自分の時間が増える
・集中力が上がる
・細胞を休ませすぎないように、活動させることで、肉体を若く保つ
・精神安定
[実践に向けて]
・「短時間睡眠を習得」有言実行、決意表明、時間をケチる精神
・ムダな時間はおもいきって捨ててしまう
・睡眠時間は急に減らすのではなく、徐々に減らすこと
[眠りのコツ]
・大脳、肉体の休息に必要な栄養素「炭水化物」
・「副交感神経」活性化 (個人的にはヒーリング系MUSICがオススメ)
・10分のうたた寝で心身を爽快にする
・睡眠は内臓が疲労することによっておこるので、食事の量が多いほど、睡眠が必要になる
・頭脳と肉体はともに十分に活動させ、内臓はあまり酷使しないことで、熟睡をよぶ
・睡眠と食事の間に最低2時間はあける(腹六分目)
・アルカリ性食品(野菜、海藻類、小魚)を取る+タマネギの匂い
・酸素を体にたくさん取り入れてから眠ることで、熟睡中に深い呼吸ができ、それが眠っている間に頭をよくする
・カフェインの入ったものを就寝2時間前には飲まない
・タバコをやめる
・就寝直前に熱い風呂に入らない
・就寝直前に激しい運動はしない
・疲れすぎない適度な運動(特に歩くこと)を夕食前くらいに行う。運動後1時間以内に入浴しない。

[不眠症について]
・横になって目を閉じるだけで疲労は回復できる
・血液集中法
・不眠症に良いとされる漢方薬を体質に合わせて選ぶ

[余談]
・逆説睡眠・・・脳の眠りは浅いが、肉体は深く眠っている
パラ睡眠もしくはレム睡眠と言われ、夢を見やすい。
・早朝1時間の読書が文章作成能力をUPする
 よい文章を書くには、良い言葉を的確に使う。そして言葉を知る道は1冊でも多く本を読むこと。
 思考力増進には頭脳をフル回転させること
・丹田重心法・・・集中力が増したり、精神を鎮める効果
・玄米食のススメ(栄養満点)
・朝型のススメ
・睡眠は長くても7時間に留める

■余談
とあるブログに読書論的なものがあったので、ここに。
ネットに時間を使いすぎると人生が破壊される。人生を根底から豊かで納得のいくものにしてくれる良書25冊を紹介

働く人の睡眠が危ない!?

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